乳牛における、採食行動と泌乳量の関係

著者 C. Johnston, T.J. DeVries

公開日 01/04/2018

泌乳牛の採食行動と生産成績の関係を調べるために、複数試験をまとめて解析した新しい研究です。解析の結果、反芻時間1分につき乳量が0.02 kg増加し、乳脂肪と反芻時間には相関があることが示されました。この解析では、乳牛の採食時間が長くなり、採食頻度が低下し、反芻時間が適切(400~500回/日)である時間が多い状況下において、乳量と乳成分が増加する可能性が示唆されました。  JohnsonとDeVriesによるより詳しい知見は こちらから読むことができます。

 

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